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牡蠣


あまり知られてませんが
東京湾奥には、かなり大きいカキ礁があります。




三番瀬の漁師の人なんかでも、家で食べる分は採ってるそうですが  商売にする事がないせいもあり、東京湾でのカキの存在は、あまり知られていません。明治時代には東京湾で牡蠣の養殖もしてたらしく江戸時代までさかのぼると、牡蠣は江戸の名産品で深川の牡蠣は文化文政の江戸名物だったことあるそうです。大正時代以降になっても東京が牡蠣生産量日本一になったことが2度あるそうです。



現在は、ほとんどが牡蠣の殻ばかりですが、それでも東京湾の各地では牡蠣がいまだしっかりと生息してるとこが多数あります。





2月頃から身も大きくなり、スーパー等で売ってるカキとは比べようがないくらい色が濃く身がパンパンです。 1月の大寒の頃〜3月の彼岸あたり基準ですが、場所によっては5月半ばまで可。夏の暑さで成長具合がかわるそうで猛暑なればなるほど、成長が良いそうです。



獲る

潮通しの良い場所で、大潮の干潮時でないと水面にでないような水深の場所での収穫が良いかと。 
河口や港の端などについてる牡蠣はNGで。



潮が引いた、岩礁地帯や堤防にこびりついたカキを採るのも簡単で  数は少ないですが採る人も少ないので春先のこの味をいつまでも楽しみたいと思ってます。


牡蠣殻は重いでの、できたら現地むいてくると楽です。
牡蠣剥きも、数こなしてなれると、とても簡単ですよ。




喰う 

生かき

※ブリブリですが、殺菌してないので危険あり!!

牡蠣のテンプラお勧めです。カキフライは定番の美味しさです。カキのオイル漬けは日持ちにはもってこい。カキキムチ、カキお好み焼き、カキグラタン、カキ鍋等など

※最近アジア人等の方々が、よく猫実川河口や放水路河口等で牡蠣を獲ってる姿を見かけますが、牡蠣は貝類の中でも菌類を蓄積しやすい二枚貝で、獲る場所がとても大事です!生活排水等の殺菌の多い東京湾の場合は普通の海と違い河口等真水が直に入るとこは危険です!港の端などの水がよどんでるとこも危険!波があたるような場所で、大きく成長してるのが味が濃い、潮通し良い場所=成長良く=型良く=味良くです。生食は自己責任で!!



                           2006  mixi日記より


過去に友人から取材を受け、案内した時のレポートです。
http://portal.nifty.com/2008/03/04/b/

楽しく詳しくまとめてあるので、読んでみてね

 
見た目は石ころ?


透明のより白が濃い方が美味しいよ

 
ブリブリ


カキグラタン


牡蠣のオイル煮


牡蠣バター


お勧めの牡蠣の天ぷら


かきむち


定番のかきふらい


かきかれー


かきのトマトパスタ


オイル漬け

 


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