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穴子釣り




江戸前ブランドの穴
東京湾の夜釣りの代表といったら穴子。
真夏以外は年中釣れるけど、脂がのって美味しいのは確実に秋〜冬です。
東京湾の乗合船の場合、穴子船釣り=梅雨時ですが、初夏の穴子は年末の頃に比べると凄くさっぱりしてます。



釣り
基本は夜釣りの投げ釣りです。

 仕掛けはいたって普通の手作り三連針。針は13号前後でハリスは4号、蛍光玉の効果はそれほどないかと。
餌は青イソメ、さんまやサバ等の魚の切り身やイカ等など、色々ためしてみたけど、それほど差を感じません。むしろ餌や仕掛けよりも、場所や天候等の条件のが大事のようです。大事なのは穴子の居る場所に餌を投入することです。

場所&条件が合うと2本竿でッ抜けなんてこともあります。


2013年晩秋に一緒に釣りしてた穴子先生のPさんが釣った80p超えの真穴子。これを見てからは大きさ基準の感覚が麻痺してるようで60p超えすら極太と思えなくなってしまった。



喰う
時期は冬の年末頃が一番脂がのって美味しいです。初夏の頃と比べると断然に冬の穴子は脂こてこてで大きくなればなるほど脂のってますが同時に小骨も気になりますので、大きさによって調理法を変えて美味しく食べてます。
60p超えるのは、骨切りして刺身にしたり、焼いたり、茹でたりして食べます。
60p以下のはそれほど骨も気にならないので天ぷらや唐揚げの揚げ、煮物、白焼き、湯引き等、濃厚な白身なので色々な料理に合います。


個人的には、年末頃の脂ののった穴子の刺身が
一番好きです。
※穴子には毒があるので生食する場合は
それなりの、きちんとした処理が大事です。


まずは、神経〆。ぴっんと、まっすぐになるよ。


で、
心臓の動いてる間にしっかり血抜きする。
(美味しく食べるには一番大事な作業)

血抜きがしっかりできてるとこんな綺麗な白色です。
ふき取りだけで、いっさい(水洗いしてない状態です。)
ピンク色になってるようなら生食は危険です。


穴子のフルコース
※天ぷらは見た目良い画像なく出してません。



美味しくたべるな確実な血抜きを

太い方が骨が邪魔だけど脂のってる
 

大きいのは骨切りしとくといい

 
脂が光ってる


握り鮨 


白焼き 


左の白身は穴子刺

 
骨切り後、焼いて柚子胡椒でも美味

 
骨切り後湯引きして握り鮨も美味

 
骨切り後、湯引きして梅ソースで
も美味

 
蒲焼ご飯

 
焼き穴子の吸い物、絶品


骨があるから刺身は薄作りがいい


棒寿司なんかにしても美味しい


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